IP-AES: AES Cryptosystem Family
AES (Advanced Encryptiofn Standard) は、米国商務省標準技術局(NIST)によって、米連邦情報処理標準(FIPS)[1]として選定された秘密鍵暗号です。 AESは、通信システムの情報秘匿、記憶媒体やデータベースの情報秘匿、著作権保護、電子決済など、 様々な分野で利用されています。
[1] "Announcing the Advanced Encryption Standard (AES)", Federal Information Processing Standards Publication 197, November 26 2001.
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ファミリー一覧
- IP-AES-EP: ECB モードのみをサポートする AES Engine
- IP-AES-128P: 128-bit I/O付き、ECB, CBC, CFB, OFB, CTR モードをサポート
| ファミリー一覧 | |||
| 型番 | I/O ビット幅 |
サポートする |
詳細 |
| IP-AES-EP | 128 | ECB | 詳細 |
| IP-AES-128P | 128 | ECB, CBC, CFB, OFB, CTR | 詳細 |
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共通仕様
| 商品名 (英商品名) |
AES 暗号 IPコア (AES Cryptosystem IP Core) |
| 商品コード (型番) |
IP-AES-EP:
ECB モードのみをサポートする AES Engine IP-AES-128P: 128-bit I/O付き、ECB, CBC, CFB, OFB, CTRモードをサポート |
| 仕様 |
・配布形態: VHDL
ソースコード ・内部アーキテクチャ: 製品に依存(データシートをご覧ください) |
| 構成 | ・IPコア設定シート ・ユーザーズ・マニュアル ・使用許諾契約書 ・VHDLソースコードとテストベンチを収録した媒体 |
| 媒体 | CD-R |
| 使用条件 | 標準のライセンス契約では、1品種の装置に限定して、 実装された回路を、任意数量使用できます。他のライセンス契約については、お問い合わせください。 |
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