| | 
|

IP-RS8PcV-(N,K) Encoder / DecoderIP-RS8PcV-(N,K)
は, ブロック長可変な Reed-Solomon Code Encoder/Decoder IP Core で, 情報シンボル数および符号シンボル数を可変にする機能を付加するとともに(注:冗長シンボル数は固定されています),
消失訂正機能の不要なアプリケーション向けに, アーキテクチャを最適化したものです. | 
アーキテクチャ IP-RS8PcV-(N,K)
では, パイプライン&パラレル処理を採用することで, 高速な1シンボル8ビット Reed-Solomon Code Encoder/Decoder IP Core
を実現しております. また, 消失訂正機能を省略して, 回路規模を抑えています. 消失訂正機能の不要なアプリケーションには, IP-RS8PcV-(N,K)
が適しています. IP-RS8PcV-(N,K) では, 符号シンボル系列の長さが Nシンボルで情報シンボル系列の長さが
K=N-c シンボルの (N,K) Reed-Solomon Code において, 符号シンボル系列の先頭にゼロを詰めることによって, 符号シンボル系列長n
(および情報シンボル系列長k)を可変にしています. ただし, 符号シンボル系列長nと情報シンボル系列長kの差は, 常にc で, c は製品ごとに固定されています.
なお, ゼロを詰める操作は, ゼロ・パディング(Zero-Padding)と呼ばれています. 常に連続的に復号化したい場合には,
パイプライン処理のタイミングの関係で, パディングできるゼロ・シンボルの個数は, 0 以上 N−EUCLID_STEPS−5 以下に制約されますが, EUCLID_STEPS
= 3×(c+1) ですので, c が大きくない場合には, それほど大きな制約にはなりません. |
ベ ンチマーク
| 型番 | |
スライス数 | ブロックRAM数 | 動作速度 |
| | | |
MHz | | | | | MHz |
※データ速度 = 動作速度×(k/n)×8 bps
| 型番 |
| | スライス数
| ブロックRAM数
| 動作速度 |
| | | | MHz | | | | | MHz | ※データ速度
= 動作速度×(k/n)×8 bps | 
仕様
商品名
(英商品名) | リードソロモン符号
符号器/復号器 IPコア (Reed-Solomon Code Encoder/Decoder IP
Core) | 商品コード
(型番) | IP-RS8PcV-(N,K):
消失訂正機能なし ※ N, K,
c の値は注文時指定 |
| 仕様 |
・配布形態: VHDL ソースコード ・1シンボル: 8bit ・内部アーキテクチャ: パラレル&パイプライン
・ガロア体の生成多項式: 注文時に指定 ・符号の生成多項式: 注文時に指定 ・最大の符号シンボル数 N:
注文時に指定 ・最大の情報シンボル数 K: 注文時に指定 ・符号シンボル数
n: 可変 (ただし, n-k = N-K ) ・情報シンボル数 k:
可変 (ただし, n-k = N-K ) ・検査シンボル数 c: (c=n-k=N-K)
注文時に指定 | | 構成 |
・IPコア設定シート ・ユーザーズ・マニュアル ・使用許諾契約書 ・VHDLソースコードとテストベンチを収録した媒体 |
| 媒体 | CD-R |
| 使用条件 | 標準のライセンス契約では,
1品種の装置に限定して, 実装された回路を, 任意数量使用できます. 他のライセンス契約については, お問い合わせください. |
|
デー タシート
IP-RS8PcV-(N,K) データシート
| | IP-RS8PcV-(N,K) のデータシートはこちらからダウンロードできます. 詳細については,
データシートをご覧ください. | |
 |