HomeAbout UsNewsProductsServicesSupportContact Us
Products / IP Core Products / IP-SHA2-32 SHA-2 Hash Function(32bit)
アーキテクチャ
ピンアウト
ベンチマーク
データシート
 
Hash Function ファミリー一覧
IP-MD5
IP-SHA1
IP-SHA2-32
IP-SHA2-64
IP-SHA224
 

製品概要

製品一覧
価格表
ご購入方法
サポート
FAQ


IP-SHA2-32: SHA-2 Hash Function (32bit)

SHA-2 は, 米国標準技術局 (NIST) が規格化した米国政府標準ハッシュ関数(FIPS 180-2)です. これは, SHA-1 の上位規格であり, SHA-1 に加えて, ハッシュ関数 SHA-256, SHA-384, SHA-512 が新たに規格化されています.

IP-SHA2-32は, FIPS 180-2のSHA-1とSHA-256に完全準拠する SHA-2 IP コアで, 32-bit ずつ入力されるデータストリームに対して, 5×32 = 160-bit あるいは 8×32 = 256-bitのハッシュ値を出力します.

アーキテクチャ

IP-SHA2-32では, 部分的に並列&パイプライン処理を行うことによって, スピード・ファクタ2.89 (SHA-1), 3.53(SHA-256)を達成しています.


データ幅などの違いを除いて,
基本構造は, IP-SHA1 とほぼ同様です.

ピンアウト

ベンチマーク

IP-SHA2-32 は, 例えば, Xilinx FPGA においては, 次のような性能を達成します.

ターゲットデバイス
スライス数 ブロックRAM数 動作速度
XC4V LX15-1214950189 MHz
XC5V LX30-36510243 MHz

IP-SHA2-32は, 16クロックのデータ入力ごとに, T=161 (MODE=0), T=129(MODE=1) クロックの処理時間を必要とします. このため, 十分に長いデータ系列に対するデータ速度は, 次のようになります.

[データ速度Mbps] = [動作速度MHz]×{32×16}÷{T+16} = 2.89×[動作速度MHz] (MODE=0)

[データ速度Mbps] = [動作速度MHz]×{32×16}÷{T+16} = 3.53×[動作速度MHz] (MODE=1)

ただし, データ系列の末尾のデータ入力に対しては, T クロックではなく, 処理される末尾のデータの長さに依存して, 2T+1クロック以上2T+16 クロック以下の処理時間が必要です.

データシート

IP-SHA2-32 データシート
IP-SHA-2-32 のデータシートはこちらからダウンロードできます. 詳細については, データシートをご覧ください.

Adobe Acrobat Reader のダウンロード
PDFファイルを開くためにはAcrobatReaderが必要です. こちらからダウンロードできます。

Copyright(C) 2008 Machine Learning Laboratory, Inc.