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IP Cores / IP-T1-CYCLIC


IP-T1-CYCLIC Encoder / Decoder

Hamming 符号やBCH符号などの巡回符号は、様々な通信装置や記憶装置で使われている誤り訂正符号です。弊社のIP-T1-CYCLYC1Pは、t=1-bit エラー訂正可能な、バイナリ(シンボル長が1-bit)の巡回符号の符号器/復号器で、VHDLソースコードの generic パラメータを指定することで、Hamming 符号や BCH符号を始めとする任意の t=1-bit エラー訂正巡回符号に対応できます。

アーキテクチャ

IP-T1-CYCLIC では、復号法として Meggitt 法を採用することで、回路規模を抑えています。

ピンアウト

ベンチマーク

( 符号長 n, 情報長 k )

Xilinx Spartan 3A (XC3S 200A-5) による
Encoder の実装

スライス数
ブロックRAM数 動作速度
( 7, 4 )
10 0 304 MHz
( 31, 26 )
17 0 270 MHz
( 255, 247 )
17 0 257 MHz

※データ速度 = 動作速度×(k/n)×8 bps


( 符号長 n, 情報長 k ) Xilinx Vertex 5 (X5V LX30-3) による
Encoder の実装
スライス数 ブロックRAM数 動作速度
( 7, 4 )
13 0 689 MHz
( 31, 26 )
13 0 593 MHz
( 255, 247 )
18 0 515 MHz

※データ速度 = 動作速度×(k/n)×8 bps


( 符号長 n, 情報長 k )

Xilinx Spartan 3A (XC3S 200A-5) による
Decoder の実装

スライス数 ブロックRAM数 動作速度
( 7, 4 )
22 0 290 MHz
( 31, 26 )
44 0 256 MHz
( 255, 247 )
151 0 213 MHz

※データ速度 = 動作速度×(k/n)×8 bps


( 符号長 n, 情報長 k ) Xilinx Vertex 5 (X5V LX30-3) による
Decoder の実装
スライス数 ブロックRAM数 動作速度
( 7, 4 )
29 0 506 MHz
( 31, 26 )
32 0 506 MHz
( 255, 247 )
60 0 449 MHz

※データ速度 = 動作速度×(k/n)×8 bps


データシート

IP-T1-CYCLIC データシート
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